
Dotconドットコン
丸い穴から、雨水を通す。
コンクリートに設けた穴が、水の通り道に。駐車場や工場・倉庫の車両スペースなどにも取り入れられます。

Dotcon施工専門店

雨水を通して、水たまりを抑える。次世代舗装 Dotcon・Dotcon Plus
雨水を通す、一時的に貯める、地中に浸透させる
こんなお悩み・ご希望はありませんか?
気になっていても、費用や工事のことが分からず、
そのままになっていませんか?
※以下の写真は改修前後のイメージです。実際の施工事例ではありません。


水たまりを抑えた敷地へ


明るく、すっきりした仕上がりへ


建物に似合う、明るい足元へ


横から見ると、水の流し方が違います。
※勾配を強調した模式図です。水平施工の可否は、地盤の浸透性や排水条件を確認して判断します。
使いやすさも、仕上がりも。
Dotconという選択肢があります。
どちらも、雨水を下へ通すコンクリート舗装。
水の通り道と、仕上がりに違いがあります。

丸い穴から、雨水を通す。
コンクリートに設けた穴が、水の通り道に。駐車場や工場・倉庫の車両スペースなどにも取り入れられます。

目地から通す。デザインも楽しむ。
コンクリートの区切り目から雨水を通す舗装。形・色・質感を選び、建物に合う仕上がりを考えられます。
※写真は仕上がりのイメージです。適した製品・仕様は、地盤や敷地の条件、使い方に合わせてご提案します。
水への備えも、費用も、仕上がりも。
雨水を受け止める仕組みと、メーカー公表データ



1時間に200mmの雨に相当する水量でも、透水を確認。
正方形タイプ本体に13L、路盤に40L。合計で1㎡あたり53Lを貯める計画例です。
1㎡あたり、1時間に88Lを地中へ浸透させるメーカーの計算例です。
上記はDotcon Plusについてのデータです。Dotconの性能値を示すものではありません。透水はメーカー公表の試験結果、貯留・浸透は計画・計算例であり、実際の性能は製品の形状、路盤や地盤などの条件で異なります。
メーカー公式資料で詳しく見る ↗1時間あたり200mm以上の水量でも、透水を確認。
1㎡に1時間で200Lの水が降る量に相当します。メーカー資料では、雨水貯留浸透技術協会による試験結果として紹介されています。
Dotcon Plusのメーカー公表試験結果です。地盤への浸透量を示す数値ではなく、実際の排水状況は地盤・施工条件によって異なります。詳しくはメーカー公式資料へ ↗たまった汚れを、吸い取る・洗い流す。
穴に汚れがたまった場合は、吸引や洗浄で取り除く方法があります。水の通り道をお手入れしながら使える舗装です。
目詰まりが起きない、手入れが不要という意味ではありません。詳しくはメーカー公式サイトへ ↗車の重さに合わせて、製品・仕様をご提案。
住宅の駐車場はもちろん、トラックが出入りする会社の敷地にも。大型車を想定した場所には、重い荷重に対応するDotcon Plusという選択肢があります。
対応できる車両は製品・舗装の厚さ・地盤などで変わります。車の重さや使い方を確認して計画します。大型車への対応をメーカー公式サイトで見る ↗平らで使いやすい駐車場を考えられる。
雨水をその場で地中へ通すため、水を流すための傾斜を減らせます。現場によっては、排水溝などの設備や工事費を抑えられる場合もあります。
地面の水の吸いやすさや、周りから流れ込む水の量によっては、傾斜や排水設備が必要です。詳しくはメーカー公式サイトへ ↗※図はメーカー資料に掲載されたDotcon Plusの断面イメージです。浸透性や必要な勾配は地盤・敷地条件によって異なります。


雨水をその場で地面へ。
水たまりのできにくい足元を目指します。
メーカー提供の施工事例100(佐賀県)/千義の施工実績ではありません。
同じ雨量・撮影条件での比較試験ではありません。効果は地盤や雨量などで異なります。
使う場所と、叶えたいことに合わせて。
DotconとDotcon Plus、それぞれの魅力からお選びいただけます。
駐車場や工場・倉庫など、車を使う敷地の雨水対策に。

毎日車を停める場所に。雨の日の水たまりを抑え、敷地の条件に合う駐車スペースをご提案します。
水への備えを見る
作業や車両の出入りを支える敷地に。雨水への備えと使いやすさを、地盤や車両荷重に合う仕様で考えます。
メーカー公式で性能を見る店舗や住まい、会社の入口など、外観にもこだわりたい場所へ。

お店や会社の第一印象を、足元から。形・色・質感を選び、建物の雰囲気に合うアプローチを考えます。
仕上がりを選ぶ
雨水を通す機能に、お好みのデザインを。外壁や植栽になじむ仕上がりで、帰るのが楽しみになる住まいへ。
製品・デザインを見る※写真は利用シーンのイメージです。実際の施工事例ではありません。車両荷重や地盤条件に合わせて、適した製品・仕様をご提案します。

DOTCON / 化粧石
白や淡いピンクの玉砂利で、穴の部分にも彩りを。
入れる石の色合いで、コンクリートの印象が変わります。
使用する素材や色合いは、ご相談のうえご提案します。

コンクリートになじむグレーで、すっきりした印象に。
メーカー提供施工例032|千葉県
色付きのガラス素材を取り入れた例。舗装の色との組み合わせも楽しめます。
メーカー提供施工例033|長野県写真はメーカー提供の施工例です。千義の施工実績ではありません。使用する素材や仕上がりは、ご相談のうえご提案します。


目地から雨水を地中へ通す、Dotcon Plus。目地が荷重を分散することで、ひび割れの抑制が期待できます。
通常の土間コンクリートに代わる選択肢として、透水性とデザイン性を両立します。
落ち着いた印象の基本パターン。空間全体になじむ、すっきりとした表情。

目地に流れをつくるデザイン。アプローチにも取り入れやすい形です。

連なる六角形が、庭やアプローチにさりげない個性を添えます。

写真はメーカー提供の施工・展示例です。千義の施工実績ではありません。仕上がりは仕様や現場条件により異なります。
Dotconのご相談はこちら写真提供:PUMPMAN株式会社(広告用提供素材)
製品情報:Dotcon公式サイト ↗ / Dotcon Plus公式サイト ↗
写真はメーカー提供例であり、千義の施工実績ではありません。性能は地盤・施工条件により異なります。
メーカー公式シミュレーターで、面積やデザインに応じた必要数量・参考金額をご確認いただけます。
公式シミュレーターで参考金額を見るシミュレーターの表示額は、千義がご案内する施工込みの工事総額ではありません。含まれる費用や前提条件は、シミュレーターの説明をご確認ください。
実際の工事費は、材料費・運搬費・施工費などの地域差に加え、既存舗装の解体・撤去や処分の有無、地盤の状態、施工面積、搬入条件、ご使用になる車両に応じた仕様など、さまざまな条件によって変わります。
千義では、ご希望と現場の条件を確認したうえで、施工を含むお見積もりをご案内します。
初期費用だけでなく、雨の日の使いやすさや排水計画、デザイン、維持管理まで。敷地に合う舗装を一緒に考えます。
この場所での費用を千義に相談するまだ具体的に決まっていなくても大丈夫です。必要に応じて施工前に現地を確認し、敷地の状態や使い方、ご予算に合った施工をご提案します。
仕上がりはもちろん、完成後には見えなくなる下地づくりも大切に。一つひとつの現場に向き合い、丁寧に施工します。
工事が終わった後も、気になることがあればお聞かせください。状況を伺い、可能な限りご相談に対応します。
CONSULTATION / 千義へ相談
施工場所・おおよその広さ・ご使用になる車両などを伺い、
地盤や敷地の条件に合わせてご提案します。
まだ工事をするか決めていなくても、ご相談いただけます。
「この仕上がりが気になる」「この場所に使える?」から、一緒に考えます。

Dotconパートナー施工店
施工・ご相談は、千義へ。
栃木県小山市を拠点に、関東近郊を中心に対応
関東近郊を中心に、全国各地の工事もご相談ください。